ベントレー フライングスパー 次期型、3月にサプライズ公開か

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー フライングスパー 次期型スクープ写真
ベントレー フライングスパー 次期型スクープ写真 全 15 枚 拡大写真

英ベントレーの4ドアサルーン『フライングスパー』次期型プロトタイプが、同ブランドのSUV『ベンテイガ』を引き連れ、再び厳冬のスカンジナビアを訪れた。未だカモフラージュは厳重だが、3月のジュネーブモーターショーでサプライズ公開される可能性があるという。

【画像全15枚】

最終プロトタイプと思われるテスト車両は、後ろを走るベンテイガと同じエアインテークがフロントバンパーに見られるが、これは偽装。市販型では2ドアの『コンチネンタルGT』と同じフロントマスクが採用されるはずだ。プラットフォームには、ポルシェ『パナメーラ』と共有する「MSB-F」プラットフォームを採用し、ホイールベースが延長される。フラッグシップである『ミュルザンヌ』ほどではないにせよ、VWグループ最大サルーンであるアウディ『A8』以上の贅沢なモデルとなる。

エントリーモデルのパワートレインには、パナメーラから移植される4リットルV型8気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は500psを発揮する。またハイエンドモデルとして、最高出力626ps、最大トルク900Nmを発揮する6リットルW12型エンジンがラインアップされると予想される。V型6気筒エンジン+電気モーターのPHEVモデルも期待出来そうだ。

3月のジュネーブモーターショーで発表されない場合、ワールドプレミアは10月のパリモーターショーが有力となる。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る