ボルボカーズ、スタートアップ向け投資ファンド設立…電動化や自動運転の技術開発を支援

自動車 ビジネス 企業動向
ボルボカーズ・テックファンドの公式サイト
ボルボカーズ・テックファンドの公式サイト 全 1 枚 拡大写真

ボルボカーズは、世界規模でスタートアップ企業を支援する目的で、新たに投資ファンドを設立した、と発表した。

この投資ファンドは、「ボルボカーズ・テックファンド」と命名。電動化や自動運転、人工知能(AI)、デジタルモビリティサービスなどの分野において、画期的な技術の開発を進めているスタートアップ企業に投資していく。

ボルボカーズ・テックファンドの立ち上げは、ボルボカーズのデジタル変革を加速させるもの。2017年、ボルボカーズはシリコンバレーにデジタル組織を設立している。

なお、最初の戦略的投資先には、米国のシリコンバレーに本拠を置くスタートアップを選定。自動運転などに向けた高度なセンサーを開発している企業に投資を行う。

スタートアップ企業は、ボルボカーズ・テックファンドに参加することにより、さまざまな方法で利益を得ることが可能。新興企業は、自社の技術を検証し、製品の市場化のペースを加速させる可能性がある、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  3. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. 米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る