9月発表か?BMW 3シリーズ 次期型、ここまで見えた新デザイン

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 3シリーズ 次期型スクープ写真
BMW 3シリーズ 次期型スクープ写真 全 22 枚 拡大写真

BMWの主力4ドアセダン『3シリーズ』次期型プロトタイプを、これまでで最も擬装の軽い状態でキャッチした。しかも、ベースモデルと「Mスポーツ」のダブルスクープだ。

【画像全22枚】

キャッチした最新の開発車両からは、最新のLEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライトのアウトラインが見える。現行のようにグリルに向かって絞られるのではなく、グリルを包むようなデザインで下部には切れ込みが確認できる。

キドニー・グリルはワイドな楕円形になり、テールライトは新型『Z4』のようなL字型デザインが採用されそうだ。また現行モデルでは、ドアノブと同レベルにあるキャラクターラインが上部へ移動し、より攻めたデザインとなる。

今回捕捉した2台のプロトタイプのうち、ナンバーが「096」で終わる車両は、エアダクトが大きく、ワイドタイヤを装着、リアバンパーにエアアウトレットが見られることから「Mスポーツ」の可能性が高い。

パワートレインは、エントリーモデルには、1.5リットル直列3気筒ターボ・ガソリン、及びディーゼルエンジンや、2リットル直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせた48VマイルドハイブリッドとEVがラインアップされる。「Mスポーツ」には、最高出力375psを発揮する直列6気筒エンジンが搭載され、xDriveの採用は間違いないだろう。

ワールドプレミアは、2018年9月のパリモーターショーが最有力と言えそうだ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る