京阪に広瀬すずのラッピング電車…映画『ちはやふる-結び-』公開を記念

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大津線700系705-706編成が充てられる『ちやはふる』ラッピング電車。
大津線700系705-706編成が充てられる『ちやはふる』ラッピング電車。 全 3 枚 拡大写真
京阪電気鉄道(京阪)は、3月10日から広瀬すず主演の映画『ちはやふる-結び-』の公開を記念したラッピング電車を、大津線系統の石山坂本線で運行する。

『ちはやふる-結び-』は、競技かるたに情熱を傾ける少女を描いた、末次由紀作の漫画を映画化したもので、2016年には『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』を公開。3作目となる今回の『ちはやふる-結び-』は、シリーズの完結編として3月17日から東宝系で公開されることになった。

ラッピングは、主人公の綾瀬千早を演じる広瀬すずと、原作漫画のキャラクターをデザインしたもので、5月31日まで運行される予定。車内のドアや吊り手なども、華やかな『ちはやふる』仕様となる。

また、3月17日から5月31日までは、ラッピング電車をデザインした記念乗車券として、京阪電車大津線1dayチケット(2枚組・1400円)も発売する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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  • 南側の新駅外観イメージ。
  • 都営三田線の車両としては三代目となる6500形。6300形より角ばった前面形状で、ユニバーサルデザインを採り入れた「人に優しい車両」となる。編成両数は6300形より2両多くなり、1本あたりの輸送力を増強。
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