ホームから星空観察…名古屋市のあおなみ線で天体観望会 3月28日

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ユニークなホーム上からの天体観望会。イベントの性格上、当日は照明設備がないので、足下に注意してほしいと呼びかけている。
ユニークなホーム上からの天体観望会。イベントの性格上、当日は照明設備がないので、足下に注意してほしいと呼びかけている。 全 1 枚 拡大写真

名古屋駅(名古屋市中村区)と金城ふ頭駅(名古屋市港区)を結ぶ西名古屋港線(通称「あおなみ線」)を運営する名古屋臨海高速鉄道は3月28日、金城ふ頭駅で天体観望会を開催する。

金城ふ頭駅のホーム先端で、天体望遠鏡を通して月と星団を観察するイベントで、当日は星空案内人が解説を務める。

開催時間は18時から20時までだが、雨天は中止となる。開催の有無は、当日15時にあおなみ線のウェブサイトで告知される。

なお、曇天で観察できない場合は、金城ふ頭地区の工場夜景を観覧する。

参加は自由だが、あおなみ線の乗車券が必要。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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