最高速325km/hのオープン、ランボルギーニ ウラカンペルフォマンテ に スパイダー…ジュネーブモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォマンテ・スパイダー(ジュネーブモーターショー2018)
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォマンテ・スパイダー(ジュネーブモーターショー2018) 全 23 枚 拡大写真

ランボルギーニは3月6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018において、『ウラカン・ペルフォマンテ・スパイダー』をワールドプレミアした。

画像:ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォマンテ・スパイダー

「ウラカン・ペルフォマンテ」は、ランボルギーニ「ウラカン」の軽量高性能仕様。ウラカン・ペルフォマンテ・スパイダーでは、ベース車両の「ウラカン・スパイダー」に対して、「Forged Composites」素材で35kg軽量化。乾燥重量は1507kgとした。大型リアウイングなどの専用エアロパーツで、エアロダイナミクス性能を引き上げる。

直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジン(最大出力610hp、最大トルク57.1kgm)は、吸気と排気のフルードダイナミクスを改善。モータースポーツが培った経験を生かして新開発したインテークマニホールドにより、あらゆる回転域でのレスポンスを向上させた。7速デュアルクラッチの「LDF」トランスミッションも専用チューン。軽量化された新開発エグゾーストシステムが、痛快なサウンドを発するという。

最大出力はプラス30hpの640hp/8000rpm、最大トルクはプラス4.1kgmの61.2kgm/6500rpmを発生。0~100km/h加速3.1秒、最高速325km/hという優れた性能を可能にする。

アクティブ・エアロダイナミクスを制御する「ALA」(アエロディナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ)も採用。ALAは、あらゆる運転スタイルや走行コースに対応でき、必要に応じて作動。例えば、カーブ走行時には垂直方向に荷重を増大させて、速度を落とさずに車の安定性を確保。加速時には空力抵抗を小さくして最高速への到達に貢献する。

インテリアには、「ANIMA」(アダプティブ・ネットワーク・インテリジェンス・マネージメント)と呼ばれるテクノロジーを導入。どんな状況においても、車の個性を引き出しながら、様々な運転ニーズに応えることができる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る