マツダ 6ワゴン に改良新型、内外装の上質さを追求…ジュネーブモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
マツダ6ワゴン改良新型(ジュネーブモーターショー2018)
マツダ6ワゴン改良新型(ジュネーブモーターショー2018) 全 8 枚 拡大写真

マツダは、スイスで開催中のジュネーブモーターショー2018において、改良新型『6』(日本名:『アテンザ』に相当)のワゴンをワールドプレミアした。

画像:マツダ 6 ワゴン 改良新型

現行アテンザは、2012年に発表された。ジュネーブモーターショー2018でワールドプレミアされたのは、現行アテンザのデビュー以来、3度目の改良が施されたモデルになる。

改良新型モデルでは、2017年秋のロサンゼルスモーターショー2017で発表されているセダンに準じた変更を実施。「Mature Elegance」をコンセプトに、内外装のデザインを中心に見直しが行われた。

外観は、新パターンのフロントグリルを採用したのが特徴。ヘッドライトやバンパーも新デザインとなり、表情に新鮮さを演出する。インテリアは、シートのデザインを変更するなど、マツダのフラッグシップモデルに相応しいプレミアム性を追求している。

マツダは、内外装ともに上質さをよりいっそう磨き上げ、大人の落ち着きを感じさせるデザインへと深化させた、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  3. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  4. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
  5. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る