トヨタ アイゴ、「X顔」さらに強調で“パンダ顔”に?…ジュネーブモーターショー2018詳細画像

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トヨタアイゴ改良新型(ジュネーブモーターショー2018)
トヨタアイゴ改良新型(ジュネーブモーターショー2018) 全 21 枚 拡大写真

トヨタ『アイゴ』の開発コンセプトは、「J-PLAYFUL DESIGN」。日本の現代の若者文化を、積極的に取り入れたとしている。大胆にも「X」字を刻んだフロントマスクは、直感的に若者の心を引きつける狙いがある。新型では、フロントの「X」マスクを、さらに立体的なデザインに変更し、アイゴの個性を強調する。

【画像全21枚】

NVH性能を向上させ、快適性を追求。1リットルの直列3気筒ガソリンエンジンは、環境性能を向上。最大出力は72hp、最大トルクは9.5kgmを発生。0~100km/h加速13.8秒、最高速160km/hの性能を発揮する。

さらに、「エコ」グレードでは、通常モデルに対して、燃費性能を引き上げる変更を施しているのが特徴。その内容は、低転がり抵抗タイヤやアイドリングストップの採用、エアロダイナミクス性能の向上など。MTの4速と5速ギアは、専用レシオ化された。これらの変更によって、欧州複合モード燃費25.6km/リットル、CO2排出量86g/kmの優れた環境性能を実現している。

また、衝突回避支援パッケージのトヨタ・セーフティ・センスPを標準装備。車速が10~80km/hの範囲で、衝突の危険を察知した場合に、「PCS(プリ・クラッシュ・システム)」が作動。ドライバーに警告を発し、ドライバーが回避行動を取らない時には、自動でブレーキをかける。また、「LDA(車線逸脱警告)」は、高速道路などにおいて、自車の走行車線をモニター。ウインカーなしで車線を逸脱した場合、ドライバーに音やサインで警告を発する。

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