Amazon、愛車に適合するパーツを検索できる新機能を追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
Amazon オートパーツファインダー
Amazon オートパーツファインダー 全 5 枚 拡大写真

Amazonは3月16日、カー用品ストアに車種などを登録し適合するパーツを検索できる新機能「オートパーツファインダー」を追加した。

【画像全5枚】

Amazonのカー用品ストアは、2009年に開始して以来、タイヤ・ホイールなどを中心とした年式や車種の異なる国内外の車に対応したパーツ、アクセサリ、メンテナンス用品などを取り揃え、現在1000万点以上の商品を扱っている。

オートパーツファインダーは、Amazonの専用ページにメーカーや車種、年式を登録することで、タイヤやシート、オイル、バッテリー、ワイパーなど、その車に合ったパーツに絞り込んで検索できる新機能。商品詳細ページでも適合性が確認できるほか、複数の車情報を同時登録し、適合する様々なパーツをまとめて検索できる。

また、オートパーツファインダーで検索できるほとんどのパーツは、全国1万4000店以上の整備工場などでの取付サービスもAmazonで申し込みが可能となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  3. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る