マイバッハ Sクラスに先進運転支援、ヘッドライトで路面にシンボルマーク…ジュネーブモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデス マイバッハ Sクラス 改良新型(ジュネーブモーターショー2018)
メルセデス マイバッハ Sクラス 改良新型(ジュネーブモーターショー2018) 全 7 枚 拡大写真

メルセデスベンツは、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018で初公開した改良新型メルセデス『マイバッハSクラス』に「デジタルライト」を設定すると発表した。

画像:メルセデス マイバッハ Sクラス 改良新型

メルセデスベンツ『Sクラス』をベースにした超高級車として復活を果たした「マイバッハ」。2度目の改良となる今回は、メルセデスベンツ『Sクラス』との差異化をさらに追求。専用デザインのフロントグリルを採用。従来の横基調から、縦基調へ変更され、表情を一新する。

この改良新型メルセデスマイバッハSクラスに設定される新開発の先進運転支援システム(ADAS)が、デジタルライト。夜間に走行する際、滑りやすい路面や道路工事などの情報を、ヘッドライトの光でシンボルマーク化して路面に投影し、ドライバーに前もって注意を促すシステム。200万画素の高画質で、シンボルマークを路面に映し出す。

滑りやすい路面や道路工事に関する情報以外では、追突や死角に注意するよう促すシンボルマークや、制限速度を路面に投影することも可能。また、前方に歩行者を検知した場合には、路面に矢印マークを投影。クルーズコントロールを使って走行する際には、適切な車間距離を示すマークを投影することができる。

なお、デジタルライトは2018年前半から、メルセデスマイバッハSクラスの法人向け車両で装備が可能になる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る