ハーレー アイアン1200 & フォーティーエイト・スペシャル が日本上陸…東京モーターサイクルショー2018

モーターサイクル エンタメ・イベント
フォーティーエイト・スペシャル(東京モーターサイクルショー2018)
フォーティーエイト・スペシャル(東京モーターサイクルショー2018) 全 9 枚 拡大写真

ハーレーダビッドソン ジャパンは、3月23日に開幕した東京モーターサイクルショーにて、スポーツスターファミリーの2018年新モデル『アイアン1200』と『フォーティーエイト・スペシャル』を日本初公開、4月13日より注文受付を開始すると発表した。

【画像全9枚】

新型車はいずれも「エボリューション1200V-Twinエンジン」を搭載。燃料タンクには新しいグラフィックスを採用し、特別なモーターサイクルであることを印象づけている。

アイアン1200は、新エンジン搭載により、従来の883エボリューションエンジンに比べて36%トルクアップ。フルストップからの豪快な加速、ミッドレンジでの力強いパワーでアグレッシブな走りを実現する。また、ブラックアウトしたロッカーボックス、マフラーシールド、タイマーカバー、プライマリーカバー、ダービーカバーなどをパワートレイン周辺に装備。光沢ブラックのスピードメーターやサテンブラックのミニエイプハンドルバー、カフェスタイルのソロシートなども相まってアーバンな印象のチョッパースタイリングへ生まれ変わっている。

カラーは「ビビッドブラック」「トゥイステッドチェリー」「ビリヤードホワイト」の3色を設定。価格は136万6200円より。

フォーティーエイト・スペシャルは、クローム仕上げのエキゾーストシールド、Vツインエンジンの形を際立たせるクローム仕上げのプッシュロッドチューブとタペットカバーなど、スローバックなスポーツスターのスタイリングはそのままに、レトロでノスタルジックな印象にマッチしたスタイリングとなっている。また、両手の拳を突き上げる姿勢を実現するトールボーイハンドル、ブラック仕上げスプリット9スポークアルミキャストホイール、130mmのフロントタイヤ、ソロシート、チョップドリアフェンダー、ミッドマウントコントロールなどを採用。今までにない新鮮で快適なライディングポジションを提供する。

カラーは「ビビッドブラック」「ウィキッドレッド」「ビリヤードホワイト」の3色を設定。価格は152万4400円より。

なお、富士スピードウェイで開催する公式ミュージック&キャンプ・フェス「ブルースカイヘブン」の2日目となる5月20日、両モデルの魅力をいち早く体感できる初の試乗会を実施する。

また今回の東京モーターサイクルショーでは、新モデルを開発した「ラボ」をブーステーマとし、よりパワフルなサウンドと最高出力を実現する新たな「スクリーミン イーグルパフォーマンスマフラー」、新ソフテイルファミリーのフレームとエンジンも展示。2018年モデルの新ソフテイル全9車種も用意し、自由に跨ることが可能な体験展示を行っている。あるときお客さまから「車検が通ったんだけど外装がダメだから直してほしい…

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る