日産 リーフ、再生バッテリーを使った有償交換プログラム開始 新品の半額以下

エコカー EV
日産 リーフの使用済みバッテリーを再製品化した有償交換プログラム
日産 リーフの使用済みバッテリーを再製品化した有償交換プログラム 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は3月26日、『リーフ』の使用済みバッテリーを再製品化し、有償交換プログラムとしてサービスの提供を開始すると発表した。

【画像全2枚】

日産は、新型EVの開発・販売だけでなく、再生可能エネルギーの活用やインフラの充実に向けた取り組みなど、EVを普及させ、持続可能なモビリティ社会を構築するために包括的な取り組みを行っている。

今回、住友商事との合弁会社である、フォーアールエナジーが手がける使用済みバッテリーの再製品化技術により、リーフの再生バッテリーを使った有償交換プログラムをスタート。24kWhの再生バッテリーを新品の半額以下となる30万円で提供する。今後は30kWhや40kWhなど、再生バッテリーのラインアップ拡充を図っていく。
クチコミで評判が広がり、基本メニューにはない「裏メニュー」の相談が舞…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る