軽自動車に余裕の2台積み、ドッペルギャンガーの新型折りたたみ自転車

自動車 ニューモデル モビリティ
ドッペルギャンガー 140-S ハコベロ エピコ
ドッペルギャンガー 140-S ハコベロ エピコ 全 20 枚 拡大写真

ビーズは3月28日、同社自転車ブランド「ドッペルギャンガー」より、車に積んで運べる14インチ折りたたみ自転車「140-S ハコベロ エピコ」を発売する。

【画像全20枚】

14インチタイヤを履くハコベロ エピコは折りたたみ寸法が590×580×320mm(ペダル含まず)と、軽自動車に余裕で2台積めるコンパクトサイズを実現。重量も9.4kgで車への積み降ろしも簡単、折りたたみ部分は工具不要で簡単に操作できる。

サドルやハンドルには、幅広い身長に合わせて調整できる昇降機能を装備。小柄な人向けと捉えられがちな14インチ自転車だが、新製品は、体格の異なる家族や友人と1台をシェアすることもできる。また、ペダル1回転で進む距離をシティサイクルとほぼ同じになるよう設計。小さいタイヤが持つ漕ぎ出しの軽やかさに加え、軽快な走行でゆったりとサイクリングが楽しめるよう配慮した。

価格(税別)は3万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る