スバル フォレスター 新型に「スポーツ」、ドライブアシストSI-DRIVE搭載…ニューヨークモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
スバル・フォレスター 新型のスポーツ(ニューヨークモーターショー2018)
スバル・フォレスター 新型のスポーツ(ニューヨークモーターショー2018) 全 6 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は、米国で開幕したニューヨークモーターショー2018で初公開した新型『フォレスター』に、「スポーツ」グレードを設定すると発表した。

画像:スバル・フォレスター 新型のスポーツ

スポーツはアウトドアを楽しみたい顧客に向けたスポーティグレード。フロントのスポーツグリルは、ブラックのグロス仕上げ。ルーフスポイラーや18インチアルミホイールも、ブラック仕上げとした。アンダーガードやルーフレールには、オレンジのアクセントが配される。

インテリアは、ダークグレーとブラックをベースに、センターコンソールやシートステッチにオレンジのアクセントカラーを配した。これにより、アクティブさを強調している。

スポーツグレードには、「SI-DRIVE」も搭載。SI-DRIVEは3つの走行特性を使い分けることができるスバル独自のドライブアシストシステム。エンジン性能を最大限に引き出すレスポンス重視の「スポーツ・シャープモード(Sシャープ)」。どの車速域からでもリニアな加速が可能な「スポーツモード(S)」。さらに、エコドライブを追求する「インテリジェントモード(I)」から選択する。

ドライバーは、センターコンソール上のSI-DRIVEセレクターを操作。これにより、エンジンの出力特性が変化する、としている。自動車業界で働く女性は少ない! その仕事を選んだきっかけ、やっていてよかったと思…

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る