トヨタ カローラハッチバック 新型に1000hpのドリフトレーサー…ニューヨークモーターショー2018

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新型トヨタ・カローラ・ハッチバックのフォーミュラドリフト参戦マシン(ニューヨークモーターショー2018)
新型トヨタ・カローラ・ハッチバックのフォーミュラドリフト参戦マシン(ニューヨークモーターショー2018) 全 3 枚 拡大写真

トヨタレーシングは、米国で開催中のニューヨークモーターショー2018において、新型トヨタ『カローラ ハッチバック』の「フォーミュラドリフト」参戦マシンを初公開した。

画像:新型トヨタ・カローラ・ハッチバックのフォーミュラドリフト参戦マシン

新型カローラ ハッチバックのフォーミュラドリフト参戦マシンは、米国カリフォルニア州に本拠を置くPapadakis Racingが開発。2018年シーズンの「フォーミュラドリフト」に「Rockstar Energy Drink / Nexen Tire」チームから参戦する。

この新型カローラ ハッチバックは、トヨタの「2AR型」直列4気筒ガソリンエンジンをフルチューン。ボルグワーナー製のEFRターボチャージャーをはじめ、AEMインフィニティの8フューエルインジェクション、ニトロ燃料システムなどにより、最大出力1000hpを獲得する。また、ドリフトマシンということで、駆動方式は、FFからFRに変更された。

ドライバーには、2015年のフォーミュラドリフトを制したFredric Aasbo選手を起用。4月6日、フォーミュラドリフト開幕戦で実戦デビューを果たす予定。
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《森脇稔》

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