初の量産型4気筒ドゥカティ、パニガーレV4 が登場…東京モーターサイクルショー2018

モーターサイクル エンタメ・イベント
ドゥカティ・パニガーレV4(東京モーターサイクルショー2018)
ドゥカティ・パニガーレV4(東京モーターサイクルショー2018) 全 6 枚 拡大写真
ドゥカティジャパンは東京モーターサイクルショー2018に、2017のEICMAミラノモーターサイクルショーで発表された新型車と、ミラノと同様のコンセプトを踏襲し、プレミアムテイストを演出した展示を行なった。

展示の目玉は『パニガーレV4』。4気筒エンジンを搭載する初の量産型ドゥカティで、「デスモセディチ・ストラダーレ」と名付けられたエンジンはMotoGP用ユニットから派生した。排気量1103cc、最高出力214psで、パワー/ウェイト・レシオは1.1ps/kg。

「ムルティストラーダ」シリーズにはアップグレードが施され『ムルティストラーダ1260』が登場した。排気量1262ccの新エンジンはドゥカティ・テスタストレッタDVT(デスモドロミック・バリアブル・タイミング)を採用。

初登場から25年が経過した「モンスター」シリーズは、『モンスター821』に大幅なアップグレードが施された。

「スクランブラー」シリーズには新モデル『スクランブラー1100』が加わった。排気量の大きなエンジンを採用、経験豊富なライダーの厳しい要求にも応える一方で、スクランブラーの特徴である「走る楽しさ」、「優れたスタイル」、「自由な精神」は受け継がれているという。

《高木啓》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 車名は「GR S」に!? トヨタ GRヤリス がさらなるパワーアップ、迫力の外観を激写
  2. ロータス『エミーラ』に405馬力スーパーチャージャー、「V6ファーストエディション」を欧州発表
  3. 【ホンダ シビック 新型試乗】“G”世代にも響く?ドライバー重視の仕上がり…島崎七生人
  4. トヨタ クラウン 次期型、確定デザイン…FF? 4WD? SUV? 決着!!
  5. 新型ドラレコ、3カメラで前後左右さらに車内をフルハイビジョン録画 セルスターが発売
  6. シトロエン C4 新型、フランス本国では市場セグメントで販売首位
  7. ホンダ シビック 新型、生産開始…米で初めてハッチバック組み立て
  8. これが日産の本気!コンパクトカーの概念を覆すノート オーラの真髄を女子編集者と中谷明彦がロングドライブで検証してみた!PR
  9. 博物館でももう見ることができない商用車
  10. ホンダの電動SUV『プロローグ』、年間7万台販売へ…2024年北米発売予定
ランキングをもっと見る