トヨタ スープラ 新型にMTは無し!? デザインはほぼ確定

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ スープラ 新型 市販モデルスクープ写真
トヨタ スープラ 新型 市販モデルスクープ写真 全 11 枚 拡大写真

トヨタ『スープラ』新型の最新スクープショットと共に、新たな情報を入手した。スープラの市販モデルには、マニュアルトランスミッション(MT)は設定されず、いわゆる2ペダルのデュアルクラッチ・トランスミッション(DCT)のみの設定になるという。

【画像全11枚】

新型スープラは、3月に開催されたジュネーブモーターショーで「GRスープラ・レーシングコンセプト」としてワールドプレミアされたが、市販モデルについてはデザイン、スペックを含め未公表。今回得られた情報からは最新のスポーツ・パワートレインが見えてきた。

デュアルクラッチ・トランスミッションと組み合わされる2バージョンの2リットル直列4気筒エンジン、トップモデルには3リットル直列6気筒オーバーブースト付きターボエンジンをラインアップ。最高出力は、下から200ps、250ps、そして340psが予想されている。トップモデルの直6は最大トルク450Nm、0-100km/h加速3.9秒のパフォーマンスが予想される。またハードコアモデルの「GR」に搭載される3リットル直列6気筒エンジンは、最高出力400ps以上となる。

今回捉えた最新のプロトタイプは、ほぼ最終型と見て良いだろう。ダブルバブルルーフからリアエンドにかけてのマッシブなボディライン、デュアル・エキゾーストパイプ、3連LEDヘッドライトなども確認出来る。

ボディサイズは、全長4380mm×全幅1860mm×全高1290mm、ホイールベースは2485mmで車重は1496kg。これは先代モデルと比べ全長が140mm短縮されコンパクトになっている。スポーツカーとして理想的な50:50の重量配分を持ち、2シーターのレイアウトも確実視されている。

ホイールは、フロントが225/50の17インチ、リアが255/45の17インチが装着されると最新レポートが届いていることも付け加えておこう。

気になる正式発表は、2018年末~2019年初に開催されるワールドモーターショーのタイミングが濃厚だが、それ以前に公式写真のみが先行公開される可能性もある。
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