シボレー カマロ の2019年型、コネクトと先進運転支援が最新に

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー・カマロの2019年モデル
シボレー・カマロの2019年モデル 全 5 枚 拡大写真

GMのシボレーブランドは4月9日、2019年モデルの『カマロ』に、最新のコネクティビティと先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。

画像:シボレー カマロ の2019年モデル

2019年モデルのカマロには、シボレーの次世代型「インフォテインメント3」を搭載。この新開発のコネクティビティは、従来よりも直感的な操作性やパーソナライズ性が追求されているのが特徴。

7インチのタッチスクリーンが標準で、8インチはオプション。最新のスマートフォンやタブレット同様の機能が導入される。ナビゲーション、音声認識、各種アプリを利用するためのクラウド接続にも対応。ソフトウェアのアップデートは無線通信で行われる。

また、2019年モデルでは、先進運転支援システム(ADAS)が充実。上級グレードに標準のリアカメラミラーは、リアピラーやヘッドレストなどを排除するカメラディスプレイにより、ドライバーの後方確認を支援。リアビジョンカメラシステムは改良により、画質が向上する。前面衝突警告システムを新採用。パフォーマンスデータレコーダーシステムも性能を引き上げている。
「ハスクバーナ」といえば、古くからあるスウェーデンのモーターサイクルメーカー。最初にバイクをつ…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る