レーサーデビューも夢じゃない、ゲーム上で最速のマツダ ロードスター 使いを決める…米国

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
iRacing上でのグローバルMX-5カップカー
iRacing上でのグローバルMX-5カップカー 全 1 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは4月10日、ゲーム上で最速のマツダ『ロードスター』使いを決める「マツダ・ホットラップ・チャレンジ」を開催すると発表した。

マツダ・ホットラップ・チャレンジに参加する方法は2種類。ひとつは、米国の各サーキットで開催される「マツダMX-5カップ」に足を運ぶこと。会場には、マツダの「グローバルMX-5カップカー」を使用したレーシングシミュレーターが設置されており、最速のラップタイムを出した人が優勝となる。

ふたつ目の方法は、サーキットに行けない人のために、オンラインゲームの「iRacing」から参加することも可能。ここで最速ラップタイムを叩き出せば、もうひとりの優勝者になれる。

2人の優勝者は、デイトナで2019年に開催される「ロレックス24」に招待。そして、レーシングシミュレーターで直接対決を行い、ゲーム上での最速のマツダ ロードスター 使いを決める。なお、この最終対決を制した者には、実車のグローバルMX-5カップカーをテスト走行できる機会が設けられるなど、レーサーデビューも視野に入れられている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る