BMWとMINIに乗り換え自由、スマホで手続き完結…新サブスクリプションサービス

自動車 テクノロジー ネット
BMW5シリーズ
BMW5シリーズ 全 7 枚 拡大写真

BMWグループは、毎月定額で好みのBMW車とMINI車に自由に乗り換えられる新たなサブスクリプションサービスを、英国で導入すると発表した。

画像:BMWとMINIの利用可能モデルの一例

サブスクリプションとは、利用期間に応じて料金を支払う方式。サブスクリプションでは通常、メンテナンスなどの諸費用が、すべて込みの料金体系の場合が多い。BMWグループは従来にはない新たな顧客層の獲得を、このサブスクリプションサービスで目指していく。

ユーザーは、スマートフォンにダウンロードした専用アプリを利用して、車両の利用申し込みが可能。さらに、スマホアプリを通じて、車両のアップグレードやダウングレード、キャンセルなど、すべての手続きが完結する。

利用できる車両は、BMWブランドが『1シリーズ』『2シリーズクーペ』『X1』『4シリーズクーペ』『5シリーズ』『2シリーズアクティブツアラー』『2シリーズカブリオレ』『3シリーズ』『4シリーズカブリオレ』、『X3』『i3』。MINIブランドは3ドアハッチバックの「クーパー」などが利用できる。

なお利用料金は、車両レンタル、自動車保険、メンテナンス、各種サービス、税金などを含めて、月額562ポンド(約8万5000円)から、としている。『A6』はアウディのミドルクラス車。セダンに続いて、ワゴンの「アバント」にも新型が登…

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る