東京モノレールに新たなシンボルマーク…上昇の「M」と一体感の「O」

鉄道 企業動向
上昇をイメージした「M」は会社の発展や航空との親和性を表現。文字色のブルーは青空を示す。山手線との一体感を表現した「O」の文字色は水辺の緑を表わしたグリーンとなっている。
上昇をイメージした「M」は会社の発展や航空との親和性を表現。文字色のブルーは青空を示す。山手線との一体感を表現した「O」の文字色は水辺の緑を表わしたグリーンとなっている。 全 1 枚 拡大写真

モノレール浜松町駅(東京都港区)と羽田空港第2ビル駅(東京都大田区)を結ぶ東京モノレールは4月16日、刷新した同社のシンボルマークを発表した。

現在のシンボルーマークは、MONORAILの「M」をあしらったロゴと「東京モノレール」の文字を組み合わせたシンプルなものとなっている。

今回発表された新しいシンボルマークは、上昇をイメージした鋭角的な「M」と、JR山手線との一体感をイメージした「O」を組み合わせたロゴの下に「TOKYO MONORAIL」と、羽田空港と一体となった交通機関であることを意味する「HANEDA」の文字が入ったものとなる。

このシンボルマークは、昨年、1964年9月の開業以来、乗車人員が延べ20億人を達成したことを契機に「これまでの感謝を忘れずに、さらなる未来に向けて、社員一人ひとりが未来を切り拓き、しなやかな組織を目指す」として新たに制作。7月頃から広く展開させていくとしている。
超高級車ブランド、メルセデスマイバッハは、北京モーターショー2018において、ワールドプレミア…

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る