成田シャトルバス、便指定予約サービスを開始…航空機遅延による乗り遅れには全額払い戻し

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高速バス「ウィラーエクスプレス」を統括管理するウィラーエクスプレスジャパン、成田シャトルを共同運行する京成バスと千葉交通の3社は、4月16日より、都内と成田空港を結ぶ路線の空港発便として初めてとなる事前「便指定予約サービス」を開始する。

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成田シャトルは、成田空港・東京都区内西側間のアクセス向上と、東京オリンピック・パラリンピックを控え外国人観光客に対応しうる輸送力の強化を図るため、2016年より運行を開始。成田空港-大崎エリア間を片道1000円からという価格設定で運行され、年間20万人以上が利用している。

これまでの成田空港発アクセスバスは、航空機遅延などで到着時間が読めないといった空港特有の事情から、空港カウンターのみでしか便を指定できなかった。今回、ユーザーの声に応え、都内と成田空港を結ぶ路線の空港発便では初めての試みとなる便指定予約サービスを開始。

新サービスは、出発20分前までに乗りたい便を事前にインターネットで予約・決済でき、空港カウンターに並ばずに直接乗り場に行ってバスに乗車できる。航空機遅延などで予約したバスに乗り遅れてしまった場合でも、自動で予約がキャンセルされ、料金は手数料無料で全額払い戻しされる。

《纐纈敏也@DAYS》

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