メルセデスベンツ Cクラス、ロングホイールベースに改良新型…北京モーターショー2018で発表へ

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現行メルセデスベンツ Cクラス ロングホイールベース(北京モーターショー14)
現行メルセデスベンツ Cクラス ロングホイールベース(北京モーターショー14) 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツは4月17日、中国で4月25日に開幕する北京モーターショー2018において、メルセデスベンツ『Cクラス・ロングホイールベース』の改良新型モデルを初公開すると発表した。

画像:現行メルセデスベンツ Cクラス ロングホイールベース(参考)

メルセデスベンツは2014年春、北京モーターショー2014において、現行メルセデスベンツCクラスのロングホイールベースを発表。中国では、富裕層の間でロングホイールベース仕様に対する需要が根強い。例えば、アウディは『A6』、BMWは『5シリーズ』に、ロングホイールベース車を投入。メルセデスベンツも『Eクラス』に、ロングボディを用意している。

もともと中国市場では、中型プレミアムセダンクラスのロングホイールベース車が主流だった。しかしその後、ひとクラス下の小型プレミアムセダン分野にも、この流れが波及。アウディ『A4』をはじめ、BMW『3シリーズ』、インフィニティ『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)、ボルボ『S60』などが、ロングホイールベース車を投入している。

メルセデスベンツも、このトレンドに従い2014年、現行『Cクラスセダン』に、ロングホイールベースを設定。全長は4766mm、ホイールベースは2920mm。通常モデルに対して、80mm長くなっており、後席の居住性が引き上げられた。後席の座面も、縦方向に25mm拡大させた。

北京モーターショー2018では、現行メルセデスベンツCクラス ロングホイールベースの改良新型モデルが初公開される予定。通常モデル同様、内外装を変更。コネクティビティと先進運転支援システム(ADAS)が、最新バージョンにアップデートされると見られる。

《森脇稔》

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