ルノー日産三菱、中国最大のライドシェアプラットフォームに参画

自動車 テクノロジー ITS
滴滴出行(ディディチューシン)の公式サイト
滴滴出行(ディディチューシン)の公式サイト 全 1 枚 拡大写真

ルノー日産三菱アライアンスは4月24日、中国最大のライドシェアプラットフォームを手がける滴滴出行(ディディチューシン)が設立した「DiDi Auto Alliance 」に参画すると発表した。

DiDi Auto Alliance は、滴滴出行が主導するライドシェアリングに関するアライアンス。スマートモビリティを促進するとともに、その意味を再定義する。価値感を共有するパートナー企業が一体となり、新エネルギーによる自動車産業を推進することで、DiDi Auto Alliance はビジネスモデルに革新をもたらし、世界最大の車両オペレータープラットフォームとなることを目指す。

2017年、ルノー日産三菱は、中期計画の「アライアンス2022」を発表。その中で、無人の自動運転車による配車サービス事業を開始する計画を盛り込んでいた。

中国は、ルノー日産三菱にとって重要な市場。滴滴出行のようなマーケットリーダーと緊密に協力しながら、中国における将来のスマートモビリティを形づくっていく、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る