マイバッハ初の専用SUVは「究極のラグジュアリー」…北京モーターショー2018[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ビジョン・メルセデスマイバッハ・アルティメート・ラグジュアリー(北京モーターショー2018)
ビジョン・メルセデスマイバッハ・アルティメート・ラグジュアリー(北京モーターショー2018) 全 40 枚 拡大写真

メルセデスベンツは高級ブランド「マイバッハ」初となるオリジナルSUVのコンセプト『ビジョン・メルセデスマイバッハ・アルティメート・ラグジュアリー』を、北京モーターショーで公開した。

【画像全40枚】

メルセデスマイバッハは従来、サルーンが主体のラインナップだった。専用ボディの超高級SUVで最大市場の中国にアピールする。

外観の特徴は縦にスリットが入った大型メッキグリル。これは、2018年3月に改良新型モデルを発表したメルセデスマイバッハ『Sクラス』と共通イメージだ。この表情が、今後のメルセデスマイバッハのアイデンティティとなるようだ。

内装では、ドライバー正面にはデジタルコクピットを採用。後席乗員向けにはティーセットが用意されるなど、高級ブランドらしい非常に豪華な装備が確認できる。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る