【F1 アゼルバイジャンGP】セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1アゼルバイジャンGP
F1アゼルバイジャンGP 全 7 枚 拡大写真

F1第4戦アゼルバイジャンGPの予選が28日、アゼルバイジャンの首都バクーの市街地コースで行われた。予選Q3はメルセデスとフェラーリ、4人のドライバーによる戦いとなり、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

【画像全7枚】

キミ・ライコネン(フェラーリ)が予選Q1、Q2を制し、Q3も制する勢いの走りをみせたが、アタックラップでミスを連発し6番手で予選を終えた。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はQ3序盤に1分41秒498を記録しトップに浮上。セッション終盤にメルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスがそのタイムに挑んだが一歩及ばず、ハミルトンが2番手、ボッタスが3番手となった。ベッテルはこれで3戦連続のポールポジション獲得となった。

金曜日のフリー走行でトップタイムだったダニエル・リカルド(レッドブル)が4番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5番手。ホンダのパワーユニットを積むトロロッソは、ブレンドン・ハートレーがパンクでアタックできず19番手。ピエール・ガスリーはスロー走行しているハートレーを避けコースアウトを喫し17番手。共にQ1で予選を終えた。

F1アゼルバイジャンGP 予選結果
1. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分41秒498
2. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分41秒677
3. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分41秒837
4. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分41秒911
5. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分41秒994
6. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分42秒490
7. エステバン・オコン(フォース・インディア)/1分42秒523
8. セルジオ・ペレス(フォース・インディア)/1分42秒547
9. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分43秒066
10. カルロス・サインツ(ルノー)/1分43秒351
以下、Q2
11. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分43秒585
12. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分43秒886
13. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分44秒019
14. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分44秒074
15. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分44秒759
以下、Q1
16. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分44秒489
17. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分44秒496
18. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分45秒541
19. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分57秒354
20. ロマン・グロージャン(ハース)/No Time

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る