メルセデス Gクラス 新型、欧州発売…最新コネクト搭載

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Gクラス 新型
メルセデスベンツ Gクラス 新型 全 10 枚 拡大写真

メルセデスベンツは、新型『Gクラス』を欧州市場で発売すると発表した。

画像:メルセデスベンツ Gクラス 新型

初代Gクラスは1979年、『ゲレンデヴァーゲン』としてデビュー。以来、細かな改良を実施しながら、基本設計を変えることなく、およそ40年に渡って生産され続けてきた。そのGクラスが、初めてフルモデルチェンジを受けた。

新型Gクラスの特徴のひとつが、最新のコネクティビティの採用。ステアリングホイール上のボタンは、スマートフォンなどと同様、タッチセンサー機能を内蔵。これにより、インフォテインメントの各機能を、ステアリングホイールから手を離さずに操作することができる。

また、フルデジタルコクピットも選択可能。2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを装備。この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは、空中に浮かんでいるように見えるデザインとした。

このディスプレイはデジタル仕様となっており、正面のディスプレイにはドライバーに必要な情報を中心に表示。センターコンソール上のディスプレイには、インフォテインメントを中心に表示する。なお、コックピットディスプレイのデザインは、「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類から選択可能。また、アームレストには、ワイヤレス充電を装備することもできる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る