【アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡】開幕…国内最先端のITS技術と事例を紹介

自動車 テクノロジー ITS
第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡
第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡 全 6 枚 拡大写真

ITSジャパンは福岡国際会議場(福岡市)において、「第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」を5月10日まで開催している。このフォーラムは世界が共通の課題である渋滞や交通事故などの問題を、最先端の情報通信技術を活用して解決を目指す意見交換会として開かれた。

【画像全6枚】

フォーラムでは、アジアを中心とした11の国・地域の研究者たちによる数多くのセッションが行われる他、40を超える企業や団体が参加する展示会を開催。国内外の学生によるITSの新たな製品やサービスを考えるアイデアソンも行われる。また、会場を中心にITSに関する実体験やデモンストレーション、テクニカルツアーも開催しており、一部イベントには一般からの参加も可能となっている。

フォーラムへの参加者数は、外国人500人を含む1000人で、展示商談会には3000人の来場を見込む。「アジア太平洋地域ITSフォーラム」は、毎年開催されている「ITS世界会議」とは別スケジュールで開催されており、国内での開催は第1回開催の東京に次いで22年ぶり2回目。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る