F1日本GP 史上最高、450万円の観戦プランを設定---ヘリ送迎オプションも

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F1日本グランプリ 30回記念(イメージ)
F1日本グランプリ 30回記念(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、「2018 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」(10月4~8日開催)にて、究極の観戦プラン「鈴鹿F1 30thアニバーサリー・エクスクルーシブ・プラン」を用意。1組2名限定、450万円で5月13日より受付を開始する。

同プランは、鈴鹿F1日本GP史上かつてない、至極のひとときを過ごすことができる究極の観戦プランだ。

そのメインとなる「フォーミュラワン・パドッククラブ」は、ピットビル2Fホスピタリティラウンジに設置された観戦ルーム。特別なもてなしとパドッククラブ限定の食事を味わいながら、ホームストレートを疾走するマシン、緊迫のピットワークを間近に見られるほか、金曜日~日曜日に開催される占有のピットウォークに参加できる。

大会期間中は、F1界のVIPが数多く宿泊してきた鈴鹿サーキットホテルに滞在。F1開催中は極めて限られたゲストだけが滞在する鈴鹿サーキットホテルでの、ひとときとその特別感を堪能できる。

また大会初日の4日は、プロドライバーと同乗し、鈴鹿サーキットをレーシングスピードで駆け抜ける「フォーミュラ1ピレリ・ホットラップス」に参加できる。同プログラムでは、アストンマーチン『ヴァンテージ』、マクラーレン『720S』またはメルセデスAMG『GT R』を使用。世界9か所のグランプリのみで開催される特別なプログラムだ。

そのほか、F1パドックエリアを専属スタッフとともに体感できる「ガイデッド・パドックアクセスツアー」(6日)、F1日本GPウィークの特別な金曜日の夜を楽しめる「パドッククラブパーティwith F1 Driver or Legend」(5日)などが用意される。

申込み期間は5月13日から7月22日まで。当選発表は7月23日以降を予定。なお希望者にはヘリコプターでの送迎プランなども用意する。
ラリー競技でドライバーの道案内をするという重要な役割を果たすコ・ドライバー。緑と白のレーシングスーツを纏った…

《纐纈敏也@DAYS》

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