WRX STI用エアロパーツ「エアダムスタイリミット」、ゼロスポーツから

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ゼロスポーツ・エアダムスタイリミット
ゼロスポーツ・エアダムスタイリミット 全 4 枚 拡大写真

ゼロスポーツは、スバルカスタマイズブランド「ZERO/SPORTS」より、WRX STI用エアロパーツシリーズ「エアダムスタイリミット」を5月より発売する。

【画像全4枚】

エアダムスタイリミットは、機能美を追求したデザインコンセプトやフラッグシップモデルにふさわしいフェイスを継承したWRX STI用エアロパーツ。東京オートサロン2018での発表以来、全世界から要望に応える形で市販開始を決定した。

フロントバンパースポイラーは、低くワイドなスタンスを保ちつつ、通常のダクトを大口径化することで冷却効果を高める。また、カナード形状のフロントリップがダウンフォースを発生させ、フロントタイヤの接地性を向上。さらに両サイドにカナードを設けることで乱流を発生、タイヤハウス内部の空気を引っ張ることで、リフトフォースを低減させる。価格は14万8000円、カーボン仕様は18万8000円。

リアバンパースポイラーにはダクトを全面に配し、マフラー周りの排熱向上に加え、パラシュート効果を低減。さらにバンパーコーナーを延長することで気流の剥離を促すなど機能を追求したデザインとした。専用の可変式リアアンダーフラップはアンダーフロアを通った気流をきれいに引き出します。価格は8万円。

サイドステップは、車両のラインを損なうことない一体感を重視したデザインを採用。フロントからリアへのラインをスムーズにバランスさせ、サイドステップ後端はリアホイールアーチへの気流を整えるフラップデザインを取り入れた。価格は14万8000円。

適合車種はWRX STI(VAB)アプライドモデル A~C。WRX STI(VAB)D型以降非対応となる。

なおゼロスポーツでは今年度、エアダムスタイリミットを装着したWRX STIでのタイムアタックを鈴鹿や筑波で計画している。
ラリー競技でドライバーの道案内をするという重要な役割を果たすコ・ドライバー。緑と白のレーシングスーツを纏った…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る