BASF、ブルーダーミュラー氏が新会長に就任

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クルト・ボック前会長(左)とマーティン・ブルーダ―ミュラー新会長
クルト・ボック前会長(左)とマーティン・ブルーダ―ミュラー新会長 全 1 枚 拡大写真

ドイツ化学メーカー大手のBASFは、5月4日に開催した年次株主総会終了後、マーティン・ブルーダ―ミュラー氏が取締役会会長に就任した。

ブルーダ―ミュラー氏は、2006年よりBASF SEの取締役を務め、2011年からは取締役会副会長、2015年からは最高技術責任者(CTO)を兼務してきた。

なお、クルト・ボック前会長は、退任後2年間の法定冷却期間を経て、2020年にBASF監査役会の会長に選出される予定だ。移動ロスを極力短く、有益な時間を創出したいという理念が社名に込められているそうだ。同社は1998年に世界初…

《纐纈敏也@DAYS》

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