レクサス GS F 一部改良…ブラインドスポットモニター標準装備、新色イエローも登場

自動車 ニューモデル 新型車
レクサスGS F
レクサスGS F 全 4 枚 拡大写真

レクサスは、高性能セダン『GS F』を一部改良し、5月10日より販売を開始した。

【画像全4枚】

GS Fは、V型8気筒エンジンや、優れたボディ剛性、駆動力制御システム「TVD」などにより、サーキット走行も楽しめる“F"モデルの高性能セダンだ。

今回の一部改良では、死角となりやすい併走車の存在を知らせるブラインドスポットモニター(BSM)を標準設定し、安全運転支援を強化した。また、ボディカラーに新色ネープルスイエローコントラストレイヤリングを設定。レクサス独自の塗装技術により、高い発色を実現するとともにボディの抑揚を際立たせている。

価格は1118万5000円。
ラリー競技でドライバーの道案内をするという重要な役割を果たすコ・ドライバー。緑と白のレーシングスーツを纏った…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る