ルノー ルーテシア 次期型、目玉はEV&メルセデスと共同開発の新エンジン

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー ルーテシア 次期型スクープ写真
ルノー ルーテシア 次期型スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

ルノーの欧州Bセグメント・ハッチバック『クリオ』(日本名:ルーテシア)次期型の開発車両を、カメラが捉えた。スタイル刷新に新エンジンなど、6年振りのフルモデルチェンジとなる第5世代は、話題のモデルとなりそうだ。

【画像全10枚】

次期型では、ルノー日産の「CFM」プラットフォーム最新バージョンが採用され、大幅に商品力を高める。

捉えた開発車両のカモフラージュは厳重だが、現行モデルよりリアウィンドウが寝かされており、クーペ感が強いイメージになる。鋭い薄型ヘッドライトを持ち、ルノーのEVコンセプト『SYMBIOZ』(シンビオズ)からインスパイアされた新型『メガーヌ』とも共通するフロントマスクになると噂されている。

室内では、大型ディプレイを備えるインフォテイメントシステムを搭載し、デジタルクラスタが採用される可能性も高い。自動運転技術では、「レベル2」が確実視されている。

パワートレインはバリエーションが豊富だ。既存の0.9リットルTCeエンジンは、新開発1リットルエンジンに置き換えられる他、メルセデスと共同開発した1.3リットル直列4気筒ターボエンジン「M282型」のルノー版が予想される。さらに0-100km/h加速7秒以内の1.6リットルターボチャージャー、マイルドハイブリッドモデル、EVもラインアップが期待されている。

VW『ポロ』やフォード『フィエスタ』などが並ぶBセグメントでのEVはまだ少なく、大きなアドバンテージとなりそうだ。

ワールドプレミアの場は、9月のパリモーターショーとレポートされているが、偽装の重さからも遅れる可能性もあるだろう。

◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る