トヨタ カローラ にPHVを設定し、NEVラインナップを強化…北京モーターショー2018[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ・カローラPHV(北京モーターショー2018)
トヨタ・カローラPHV(北京モーターショー2018) 全 27 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、4月25日から5月4日まで中国にて開催された北京モーターショー2018において、『カローラPHV』と『レビンPHV』を初公開した。

【画像全27枚】

カローラPHVは、トヨタの中国における主力コンパクトセダン『カローラ』がベースとなり、中国政府が推し進めるEVやPHVを指す新エネルギー車、NEVに該当する。

トヨタは、主力車種であるカローラや兄弟車のレビンにPHVを設定することにより、NEV車種の強化を図る。

このカローラPHVは、EVモードの航続として50km以上を想定しており、レビンPHVと共にトヨタ初の海外生産となるPHVとして、2019年より中国での現地生産を開始する予定だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る