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メルセデスの新世代コンパクト、9車種に拡大へ…電動車中心の可能性も

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メルセデスベンツのコンパクトカー
メルセデスベンツのコンパクトカー 全 3 枚 拡大写真
メルセデスベンツは5月14日、新世代のコンパクトカーのラインナップを、9車種に拡大すると発表した。

メルセデスベンツが、同ブランドのコンパクトカーの原点と位置付けているのが、1997年10月に発表された初代『Aクラス』。従来、『Cクラス』がボトムラインだったメルセデスが、初めてコンパクトカー市場に参入した。

2011年、メルセデスベンツの新世代車台をベースにした最初のコンパクトカーとして、2代目『Bクラス』を発表。翌年の2012年には、同じ車台をベースに開発された3世代目『Aクラス』が登場した。

さらに、『CLA』、『CLAシューティングブレーク』、『GLA』、各AMGモデルと、ラインナップを拡大。これらのコンパクトカーは日本をはじめ、世界市場において、メルセデスベンツの販売増に大きく貢献している。

メルセデスベンツは今回、コンパクトカーのラインナップを、9車種に拡大すると発表。すでにメルセデスベンツは、電動ブランドの「EQ」のコンセプトカーとして、小型3ドアハッチバックの『コンセプトEQA』を発表。同車の市販モデルも近い将来、メルセデスのコンパクトカー初の電動車として、ラインナップに加わることになっており、今後は電動コンパクトカーの開発が強化されていく可能性が高い。

《森脇稔》

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