キアの美しすぎるシューティングブレーク、市販モデルの実現度は?

自動車 ニューモデル 新型車
キア プロシード コンセプト
キア プロシード コンセプト 全 14 枚 拡大写真

韓国キアが、2017年のフランクフルトモーターショーで初公開した『プロシードコンセプト』がいよいよ市販化されることが確実となった。流麗なボディシルエットがどこまで市販モデルに反映されるか注目される。

【画像全14枚】

プロシードコンセプトは、ワゴンタイプながらクーペのようなスタイルを持ち、スピード感のあるボディラインを特徴とするシューティングブレークだ。公開当初は、市販化はないと見られていたが、遂に開発車両を捉えた。

フルカモフラージュのためデザイン詳細は不明だが、3月のジュネーブモーターショーで登場したばかり主力コンパクト、『シード』の派生モデルのため、フロントマスクは共通のデザインとなるだろう。新型シードは、スポーツサルーン『スティンガー』からインスパイアされた、アグレッシブなフロントマスクが採用されている。コンセプトモデルと比較すると、強い傾斜を持つDピラーは同じだが、ルーフラインは実用性を重視し若干高めにされているようだ。

10月のパリモーターショーでシードファストバックの公開が予想され、その後ハイパフォーマンスモデル「GT」、さらにクロスオーバーSUVと派生モデルを展開するようだ。シューティングブレークのワールドプレミアは、2019年以降となるだろう。

◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る