スバル WRX、最新アイサイトとコネクト採用…2019年モデルに

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スバル WRX の2019年モデル
スバル WRX の2019年モデル 全 3 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは5月24日、『WRX』の2019年モデルに最新の「アイサイト」とコネクティビティを採用すると発表した。

画像:スバル WRX の2019年モデル

最新のアイサイトが標準装備されるのは、2019年モデルのWRXの「プレミアム」と「リミテッド」グレードのCVT車。「アイサイトアシストモニター」は、アイサイトと連動した表示を、LEDによってフロントガラスに投影。アイサイトの作動状況や各種警報を、直感的かつ安全に確認できる。

また、「オートビークルホールド」も採用。車両が停止時、ブレーキペダルから足を離しても、停止状態を維持してくれる。「ブラインドスポットディテクション」、「レーンチェンジアシスト」、「クロストラフィックアラート」も用意される。

2019年モデルには、最新の車載コネクティビティを装備。6.5インチまたは7インチの「スターリンク」マルチメディアシステムを採用。アップルの「CarPlay」とグーグルの「Android Auto」を導入し、スマートフォンとの連携が図られた。

この他、スターリンククラウドアプリ、トラフィック&トラベルリンク、ニアフィールドコミュニケーションなどが設定されている。

《森脇稔》

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