アウディ A4 などリコール スピーカートリムのネームプレートが剥がれる

自動車 テクノロジー 安全
アウディA4
アウディA4 全 4 枚 拡大写真

アウディジャパンは5月30日、『A4』などのスピーカートリムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全4枚】

対象となるのは、「A4 2.0TFSI」「A4 1.4TFSI」「S4」「A4オールロード」「A4 2.0 TFSI quattro」『S5 スポーツバック』「A5スポーツバック2.0TFSI」「A5スポーツバック2.0TFSI quattro」の8車種で2015年12月16日~2017年9月5日に輸入された1308台。

ドアに装着されているスピーカートリムのネームプレートについて、粘着テープの接着力が不十分なため、ネームプレートが剥離するものがある。ネームプレートは先端部分が鋭利となっており、乗員が負傷するおそれがある。

改善措置として、全車両、ネームプレートを対策品に交換する。

不具合は8件発生、事故は起きていない。市場および本国からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る