アプリが“仮想フェンス”を構築…盗難車の早期発見サービス開始へ スマート

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スマートの盗難車の早期発見サービス「theftリカバリー」
スマートの盗難車の早期発見サービス「theftリカバリー」 全 2 枚 拡大写真

メルセデスベンツ傘下のスマートは5月29日、万一の盗難被害に遭った際、スマート車を早期に発見するアプリベースのサービスを6月中旬から開始すると発表した。

画像:スマートの盗難車の早期発見サービス「theftリカバリー」

このサービスは、「theftリカバリー」と命名。スマートフォンに専用のアプリをダウンロード。スマート車を駐車した際、車両の周囲に仮想のフェンス(ジオフェンス)を設置することができる。

ユーザーは、スマートフォンのアプリを起動。駐車していたスマート車が、盗難などによって指定された領域を離れると、アプリを通じて警告が発せられる。

ユーザーはすぐに、アプリの「盗難復旧」モードを起動。盗まれたスマート車のライブ追跡を開始するとともに、位置情報を警察に提供する。警察は盗まれたスマートの現在の位置を特定することができ、盗難車を発見できる可能性が大幅に高まる、としている。

《森脇稔》

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