スズキ スイフト、衝突安全性能/予防安全性能評価で最高ランク獲得 JNCAP2017

自動車 テクノロジー 安全
スイフト・ハイブリッドRSセーフティパッケージ装着車
スイフト・ハイブリッドRSセーフティパッケージ装着車 全 1 枚 拡大写真

スズキは5月31日、小型乗用車『スイフト』の「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」搭載車が、2017年度JNCAP自動車アセスメントの衝突安全性能評価で最高ランクの「ファイブスター賞」を受賞したと発表した。

また、同時に「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」および「全方位モニター」搭載車が、予防安全性能評価でも最高ランクの「ASV++」を獲得した。

スイフトは、軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に加え、軽量衝撃吸収ボディ「TECT(テクト)」を採用し、衝突時の安全性能を向上。さらに予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の衝突被害軽減ブレーキ DSBSを採用するなど、アクティブセーフティとパッシブセーフティの両面から安全対策を図っている。

JNCAP自動車アセスメントは、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が自動車の安全性能を評価し、結果を公表する制度。衝突安全性能評価は、自動車の総合的な衝突安全性能を評価するもので、「乗員保護性能評価」、「歩行者保護性能評価」、「座席ベルトの非装着時警報装置(シートベルトリマインダー)評価」の3項目での評価スコアを基に5段階の総合評価が行われている。

また、予防安全性能評価は、予防安全装置の性能を評価するもので、「前方車両に対する衝突被害軽減制動制御装置」、「前方歩行者に対する衝突被害軽減制動制御装置」、「車線逸脱抑制装置」、「後方視界情報提供装置(バックビューモニター)」の4項目での評価スコアを基に3段階の総合評価が行われている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る