ダイハツ ハイゼットトラック など、荷台ヒンジピンが脱落するおそれ リコール

自動車 テクノロジー 安全
ハイゼットトラック低床ダンプ
ハイゼットトラック低床ダンプ 全 2 枚 拡大写真

ダイハツは5月31日、軽商用車『ハイゼットトラック』などの荷台ヒンジピンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、ハイゼットトラックおよびそのOEM供給車であるスバル『サンバートラック』の2車種で、2014年10月16日から2018年2月1日に製造された8158台。

低床ダンプ仕様の荷台において、荷台を支持するヒンジピンを固定する構造が不適切なため、ダンプ操作によって固定ボルトが緩むことがある。そのため、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ヒンジピンが脱落するおそれがある。

改善措置として、全車両、ヒンジピンを対策品と交換する。

不具合は4件発生、事故は起きていない。市場からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る