ダッジ バイパー が早くも復活か…V8搭載、2021年登場の噂

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米スーパーカーの誇り...ダッジ 「バイパー」、2021年に復活を計画か!?
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ダッジが2017年までの26年間にも渡って生産していた米スーパーカーの代名詞、『バイパー』が2020年にも復活するという噂が上がっている。

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「バイパー」はマッスルカー市場において、絶大なる人気を得ていたGM『シボレー コルベット』に対抗して、1989年に初にコンセプトモデルを公開。その後、1991年に市販モデルが登場している。デザインコンセプトは、1960年代に話題をさらったスポーツカー、シェルビー『コブラ』をインスパイアしたと言われる。

初代のパワートレインは、8リットルV型10気筒エンジンを搭載。オープンモデルは最高出力406psだったが、直後に登場したクーペ『GTS』は当時としては驚異の450psを発揮した。2008年には『バイパーSRT-10 ACR』が、7分22秒1で、ニュル市販車最速キングの称号を得ている。

新型のパワートレインは、『チャレンジャーSRT』のハイスペックモデル「ヘルキャット」の6.2リットルV型8気筒をアップデートしたものを搭載し、最高出力は、720ps程度が噂されている。ボディには、超軽量スペースフレームシャシーやカーボンファイバー、アルミニウムを多用し、強力なパフォーマンスが予想される。

ワールドプレミアは、早ければ2019年1月のデトロイトモモータショーでコンセプトモデルの登場が予想されており、順調に開発が進めば2020年、遅くとも2021年には市販化されるという。コンバーチブルモデルの設定も期待出来そうだ。

米スーパーカーの誇り...ダッジ 「バイパー」、2021年に復活を計画か!?

《Spyder7 編集部》

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