東電グループ、EV・PHEV向け充電設備工事サービスを開始

エコカー EV
電気自動車への充電リフォーム
電気自動車への充電リフォーム 全 1 枚 拡大写真

東電グループのTEPCOホームテックは、電気自動車(EV)・プラグイン車(PHEV)への充電設備工事サービスを6月より開始した。

走行距離の短さや販売価格が長らく課題だったEVだが、技術改新やコスト減に加え、消費者の省エネニーズが重なったことで、今後は販売量の増加が予想される。これを背景に省エネ事業を広く展開するTEPCOホームテックは、EV・PHEVへの充電設備工事サービスを始動。まずは先行してカーディーラーと連携したEV・PHEVへの充電設備工事サービスの受付から開始した。

新サービスでは、EV・PHEV設備工事に加え、最適な電気料金メニューの提案、納車時の通電検査、10 年間の工事保証を提案する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る