空から、海から、火災と戦う…東京国際消防防災展2018[詳細画像]

自動車 ビジネス 企業動向
東京消防庁ちどり先代(東京国際消防防災展2018)
東京消防庁ちどり先代(東京国際消防防災展2018) 全 30 枚 拡大写真

東京国際消防防災展2018が5月31日から6月3日まで、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催中だ。初日には様々な消火活動のデモンストレーションが行なわれ、地上の消防車、救急車、各種作業車だけでなく、空にはヘリコプターも飛来した。

【画像全30枚】

飛んでいたのは総務庁消防庁が所有し東京消防庁が運用するユーロコプター(現エアバス・ヘリコプターズ)『ドーファンII』、愛称「おおたか」。屋内展示スペースには東京消防庁のドーファンIIで、すでに引退した3代目で先代の「ちどり」が置かれていた。

会場そばの東京湾には、東京消防庁の消防艇のうち、同庁最大の化学消防艇「みやこどり」、化学消防艇「すみだ」、大型消防救助艇「おおえど」の3隻が停泊していた。4月に就役したばかりのおおえどは、従来の消防艇ではできなかった、7万トンクラス大型船の曳航や押船が可能な、タグボート型の大型消防救助艇だ。

海は消火活動では“無限水利”となる。遠距離送水可能な消防車(ポンプ車、送水車)は、複数のメーカーが展示していた。

東京国際消防防災展は国内外の関連企業が一堂に集結する5年に1度の大規模イベントで、最新の製品・サービスをアピールする。消防防災関係者からエンドユーザーまで多数が来場する。

主催は東京消防庁、東京ビッグサイト、東京国際消防防災展2018実行委員会。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る