米スバル、iPad ベースの後席エンタメシステムを設定…フォレスター 新型など

自動車 テクノロジー Apple
アップル「iPad」を2個セットした「SUBARU STARLINK ENTERTAINMENT ANYWHERE KIT」
アップル「iPad」を2個セットした「SUBARU STARLINK ENTERTAINMENT ANYWHERE KIT」 全 3 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは6月1日、アップル社のタブレット端末、『iPad』をベースにした後席エンターテインメントシステムを、スバル全車に設定すると発表した。

【画像全3枚】

この後席エンターテインメントシステムは、「SUBARU STARLINK ENTERTAINMENT ANYWHERE KIT」と命名。9.7インチのiPadの32GB Wi-Fiモデルと、ハーマンカードン製のBluetoothヘッドフォンをそれぞれ2個セットする。

さらに、「OtterBox Defender」シリーズのiPad保護ケースも2個付帯。970ドル(約10万6000円)の価格で販売され、新型『フォレスター』や新型3列シートSUV、『アセント』など、スバル全車に適合する。

なお、スバルオブアメリカは、アセントがスバル初のWi-Fiホットスポット対応モデル。新型フォレスターがこれに続くモデルになる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る