ナビタイム、トラックカーナビのルート沿い検索機能を拡充 大型車駐車可能な休憩施設が確認可能

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
トラックカーナビ
トラックカーナビ 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、5月31日より、iOS向け「トラックカーナビ」にて提供している「ルート沿い検索」の機能拡充を行った。

今回の機能拡充では、検索ルート上にある「大型車の駐車可能な休憩施設」の位置や情報を確認でき、経由地として追加可能となったほか、地図上のルート線をタップすると、タップした地点前後のルート上の休憩施設が表示される。

厚生労働省が提示する「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」では、トラックドライバーは、4時間の運転ごとに、30分以上の休憩を確保しなければいけないと定めている。トラックカーナビでは、出発地、目的地、経由地の地点間を走行する所要時間が4時間を超える区間があった場合は、アプリ内にアラート表示。検索する区間は、ユーザーにより任意で設定できるため、「アラートを参考に連続運行時間内の区間で休憩をとろう」「目的地の手前で一度休憩を入れるようにしよう」などといったことが可能になった。

なお、大型車の駐車可能な休憩施設としては、サービスエリア/パーキングエリア、ガソリンスタンド、飲食店、シャワー施設などを休憩地の候補として表示。出発前に、ルート上にある休憩施設を組み込むことができるため、計画的に休憩をとることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】パリッとした小気味いい乗り味は、いかにもフィアット
  3. スマート『#2』世界初公開、都市型2人乗りEV『フォーツー』復活…パリモーターショー2026
  4. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
  5. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る