ナビタイム、トラックカーナビのルート沿い検索機能を拡充 大型車駐車可能な休憩施設が確認可能

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トラックカーナビ
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ナビタイムジャパンは、5月31日より、iOS向け「トラックカーナビ」にて提供している「ルート沿い検索」の機能拡充を行った。

今回の機能拡充では、検索ルート上にある「大型車の駐車可能な休憩施設」の位置や情報を確認でき、経由地として追加可能となったほか、地図上のルート線をタップすると、タップした地点前後のルート上の休憩施設が表示される。

厚生労働省が提示する「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」では、トラックドライバーは、4時間の運転ごとに、30分以上の休憩を確保しなければいけないと定めている。トラックカーナビでは、出発地、目的地、経由地の地点間を走行する所要時間が4時間を超える区間があった場合は、アプリ内にアラート表示。検索する区間は、ユーザーにより任意で設定できるため、「アラートを参考に連続運行時間内の区間で休憩をとろう」「目的地の手前で一度休憩を入れるようにしよう」などといったことが可能になった。

なお、大型車の駐車可能な休憩施設としては、サービスエリア/パーキングエリア、ガソリンスタンド、飲食店、シャワー施設などを休憩地の候補として表示。出発前に、ルート上にある休憩施設を組み込むことができるため、計画的に休憩をとることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

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