プジョー 508 SW 新型、最新「i-Cockpit」採用…ヘッドアップディスプレイは大型12.3インチ

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プジョー 508 SW 新型
プジョー 508 SW 新型 全 6 枚 拡大写真

プジョーは6月6日、新型『508』のステーションワゴン、新型『508 SW』に最新の「i-Cockpit」を採用すると発表した。

画像:プジョー 508 SW 新型

i-Cockpitは、コネクティビティを重視したプジョーの新世代コクピット。i-Cockpitはプジョーが2012年、まずは『208』に採用。その後、『2008』、『308』、『3008』、『5008』と、導入車種を拡大。現在ではおよそ400万台に、i-Cockpitが搭載されている。

508 SWには最新のi-Cockpitを採用。直感的で、より自然なドライビングエクスペリエンスを目指してデザインされた操作パネルが特徴。人間工学に基づいたヘッドアップディスプレイやタッチスクリーンも装備された。

ステアリングホイールをよりコンパクトにし、ドライバーの視界や足下スペースを開放できるように配慮。ヘッドアップディスプレイは高解像度の大型12.3インチとし、ドライバーの目線の延長線上に、必要な情報を映し出す。大型10インチのタッチスクリーンは、インストルメントパネルの中央へ、タブレットのように配置。8速ATのシフトレバーは電気式で、ワンタッチ操作が可能。ステアリングホイールには、パドルシフトを装着する。

また、新型508 SWでは、「i-Cockpitアンプリファイ」として、エコ、スポーツ、コンフォート、ノーマルの4種類の走行モードが選択可能。さらに、ブーストおよびリラックスの2種類のモードに応じて、室内照明や音響システムなどを変化させることができる。

《森脇稔》

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