トヨタ スープラ 新型、市販価格は6万ドル超え? 米国からリーク

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ スープラ スクープ写真
トヨタ スープラ スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

トヨタ『スープラ』市販型に関する複数の新情報を入手した。米国でリークされたもので、信憑性の高いものから低いものまで玉石混交のようだが、一挙に紹介しよう。

【画像全8枚】

スープラはBMW『Z4』の兄弟車として開発されたスポーツクーペだ。3月のジュネーブモーターショーでは「GRスープラ・レーシングコンセプト」として、レース参戦を示唆するモデルのみを公表。市販型に関するスペック等は公式には明かされていない。

パワートレインに関しては、最大出力200psと250psを発揮する2種類の2リットル直列4気筒エンジンをラインアップ。トップモデルは、最高出力335ps、最大トルク500Nmを発揮するBMW製3リットル直列6気筒ターボエンジンモデルで、0-100km/h加速は4.5秒のパフォーマンスを発揮する。これはフェラーリ『360モデナ』級の加速力だ。

車重は1497kg。以前入手した情報の通り、ホイールは19インチのツートンで、前後フェンダーのエアスクープは、フェイクの可能性が高く、グレートとレッドの「GR」エンブレムと「Supra」のロゴがリアに装着される。

キャビンでは、パドルシフトを装備する革巻きステアリングホイール、フルデジタルコックピットを採用し、BMWと共有する「iDrive」を装備。ヘッドアップディスプレイ、カーナビゲーション、パーキング・アシストなどは標準装備となる。

そして気になる価格は、米国では6万3500ドル(約700万円)と「決して安くはない」としている。

ワールドプレミアに関するアップデート情報はなく、2019年以降のモーターショーが有力とされる。オーストリアのマグナ・シュタイヤー・グラーツ工場で兄弟車のBMW Z4と共に生産される予定だ。
◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る