ドライバー異常時対応システム「EDSS」搭載の大型観光バス、いすゞが新型を発売へ

自動車 テクノロジー 安全

いすゞ自動車は6月12日、ドライバー異常時対応システム(EDSS)を搭載した次期大型観光バスを近日中に発売をすると発表した。

EDSSは、バス運転中の乗務員の疾病等により、運転を継続することが困難になった場合、乗務員か添乗員が非常ブレーキスイッチを押すか、乗客が客席上部に設置された非常ブレーキスイッチを押すことで、車両を緊急停止。同時に、車外に対してホーンを鳴らすとともにハザードランプとブレーキランプを点滅させ異常を知らせる。

いすゞは今後、EDSSを順次いすゞバスシリーズに搭載していく計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る